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Macnica ASMのポイント
株式会社マクニカが誇るセキュリティ研究センターの知見を活用し、未把握を含む網羅的な資産の調査や攻撃者の動向も加味したリスク調査が実現する優れた外部セキュリティ対策製品です。
2026年02月19日 最終更新
サービス概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供エリア | 全国 | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | メール / その他 | ||
| 導入支援 パートナー | お問い合わせください | ||
サービス詳細
最小工数で最大の効果を実現する優れた外部セキュリティ対策のASM製品
Macnica ASMとは
最重要ポイントの「把握」と「対処の優先順位付け」に注力した株式会社マクニカの完全独自製品です。
株式会社マクニカが誇るセキュリティ研究センターの知見を活用し、
未把握を含む網羅的な資産の調査や攻撃者の動向も加味するリスク調査を実施します。
国内外におけるサイバー攻撃の動向や手法を熟知したセキュリティ研究センターの専門家集団が、
攻撃者目線で正確かつ網羅的な調査を行い、資産を見つけだして脅威を判定します。
調査手法は貴社の本社ドメインやホームページに掲載されたグループ会社のドメインを初期値とし、
MXレコード/NSレコード/Whois情報などを確認して、さらに関連ドメインやIPアドレスなどの繋がりをたどり、
貴社の関連資産を洗い出します。
貴社自身で把握されていないドメインや野良サーバ、海外拠点を含めた資産洗い出しも可能です。
Macnica ASMの強み
★網羅的で高精度に資産を発見
・独自に開発したAI駆動型ツールとセキュリティ研究センターの専門家集団が、
必要に応じて調査を実施することにより、網羅的な外部公開資産の洗い出しが可能
・ASMの調査中に発生しがちなノイズは、専門家集団の精査により高精度な情報を提供可能
★攻撃者視点で高リスクの資産を特定
・VPN/FW機器など攻撃者に狙われやすいクリティカルリスク中心に通知し、効果的な対策ができる
・独自インテリジェンスや最新脅威動向から、対処の優先度・緊急度を判断して報告
★担当者の運用負荷を大幅に低減
・通知される資産情報は、ノイズが少ないため担当者による情報整理や再調査の工数などが最小化
・通知されるリスク情報は、最新の動向を踏まえた対処優先度が設定され、大幅に対処工数を低減
Macnica ASMでできること
◆独自のナレッジにより、網羅的で高精度に資産を発見
独自のナレッジを活用し「攻撃者と同じ目線」・「OSINT手法」で調査を実施します。
〔網羅性〕
本社拠点だけでなく関連会社・海外拠点など、貴社が有するAttack Surface資産すべてを対象にできます。
〔リスク評価〕
複数発見されたリスク資産は、独自のナレッジと現実的なサイバー攻撃に直結したリスクを踏まえ、
緊急度・優先度を判断します。
〔スピード〕
サーバには負荷のない手法なので関連会社・海外拠点などとの事前調整は必要なく、手軽に開始できます。
〔高品質〕
必要に応じて専門家集団によるエキスパートの知見で、
ツール・システム型の検知でありがちな、調査漏れや誤検知・ノイズも極小化可能です。
◆独自のナレッジによるリスク評価
独自の高度な脅威インテリジェンスや最新の脅威動向から、真に対処が必要なリスクを判断し提供します。
リスクベースの脆弱性管理で、貴社のセキュリティステータス向上と運用負荷削減の両立をサポートします。
◆Macnica ASMの脆弱性調査
独自の特許技術を活用したサービス設計で、重大な外部リスクに素早く対応可能です。
VPN/NW機器など、実際に悪用可能な脆弱性にフォーカスした脆弱性管理が実施されるため、
対処すべき脆弱性には迅速に対応できます。
また、実際に悪用可能な脆弱性への対処を最重視しているサービス設計のため、
エキスパートが過検知アラートを極小化します。
VPN/NW機器の発見や脆弱性特定関連の特許技術を活用し、他社では検出できない脆弱性を通知します。
◆ステータス管理&即時通知
発見された未把握の資産やリスク指標、対処優先順位は、一目でわかるアウトプットが可能です。
推奨対処事項や英語併記もでき、グループ会社や海外拠点にもスムーズに説明できます。
導入効果
重大インシデントの再発を防ぎ、海外を含むグループ全体でのガバナンス強化が実現
【導入前の課題】
■海外拠点が増えることでガバナンスが不十分になり、セキュリティ面にも不安があった
■セキュリティ対策のほかにグループ会社のIT資産を情報管理台帳としてまとめていたが、年1回のヒアリング時点でのデータに過ぎず、機器の入れ替えなどは常に発生するため正確性に問題があった
【導入効果】
◎アナログ手法ではできなかった、リスクや未把握の資産発見が可能になった
◎優先順位が付けられたことにより、限られたリソースでも重要対象に対処できた
◎Macnica ASMを起点としてグループ対応担当者の連絡先が明確になった
企業情報
| 会社名 | 株式会社マクニカ |
|---|---|
| 住所 | 〒222-8561 横浜市港北区新横浜1-6-3 マクニカ第1ビル |
| 設立年月 | 1972年10月 |
| 資本金 | 111億9,426万8千円(2025年3月31日現在) |
| 事業内容 | 半導体・集積回路などの電子部品の輸出入、販売、開発、加工、電子機器並びにそれらの周辺機器及び付属品の開発、輸出入、販売、その他 |
| 代表者名 | 原 一将 |
ASM
ASMとは?
ASM(アタックサーフェスマネジメント)は、企業が保有・利用しているIT資産や外部公開システムを可視化し、サイバー攻撃の起点となり得るリスクを継続的に把握・管理するセキュリティサービスです。未管理のクラウド資産や脆弱な設定、公開ポートなどを自動検出し、優先度付けや対策支援を行います。主に情報システム部門やセキュリティ部門、SOCで活用され、インシデントの未然防止とセキュリティ体制の強化に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちらASMツール比較8選!機能やメリット、選び方を徹底解説
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社マクニカの 『正確かつ網羅的な調査を実現するAttack Surface ManagementMacnica ASM』(ASM)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
